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2 0 1 6 年 1月


平成28年1月13日(水)

< 日本庭園を世界中に >

東京・世田谷区にある造園業者が、海外で日本庭園の
庭造りに取り組んでいるそうだ。

技術や語学を磨いた職人を現地に送り込み、設計から原料の
調達、施工まで一気通貫で手掛けるという。

滝や石灯籠など日本庭園の様式を守りながら手入れを簡単に
したのが特徴。

カスピ海の西側にあるアゼルバイジャンの首都バグー。

昨年4月、大統領公園の入り口に日本庭園が誕生。

この庭園の設みから工事を担当したのが上記の造園業者。

この業者はアゼルバイジャンを始め、バーレーンやキューバなど
世界中で日本庭園を造っているようだ。

日本庭園の様式を保ちながら、日本人の職人がいなくてもメンテ
ナンスができるのが強み。

例えば「枯れ山水」は維持が難しい砂の代わりに玉砂利を
敷き詰め、温度管理が難しい苔は芝生を代用するなど。

アゼルバイジャンの日本庭園のことを開いた各国の政府関係者や
富裕層からの注文が増え、現在は年3件のペースで海外の仕事を
受注しているとのこと。

今や、“街の植木屋さん”が日本文化の発信者となっている。    

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平成28年1月7日(木)

< 氷 >


今、家庭用冷蔵庫でも、簡単に作れる氷。

だが日本人が氷を食するようになったのは明治の頃
らしい。

当初は輸入氷で、はるばるボストンから運ばれた天然
水で「ボストン氷」と呼ばれたようだ。

その後、明治2年横浜の商人が函館・五稜郭で採氷し
「函館氷」と名付けて発売。

かき氷やブッカキ氷のようにして食べたほか、普及し
始めた牛肉や牛乳の保存にも使われたようだ。

また、京都の商人が生駒山の池での製氷権を得て
明治12年から関西一円に天然氷を販売したという。

明治16年には初の機械製氷会社が設立され人工氷
が販売されるようになった。

人工氷は、遠方の採氷地から運ぶ必要がなく保存の
氷室も不要で、需要期にだけ作ればいいという効率
のよさから急速に普及。

そのため、天然水業界との競合を生んだようだ。

ところが明治20年、東京製氷が宮内省の御用指定工場
となり、天然水陣営は大打撃を受けたようだ。

その後は人工氷がシェアを伸ばすこととなった。

江戸時代には氷を食していたのだろうか。

富士山から天然水を運ぶこともできたはずだが、氷を
食していたという話は聞かない。

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平成28年1月6日(水)

< 熊本の石橋 >


九州には江戸時代後期から明治時代に建設された
石橋が数多く残っているそうだ。

この時期に国内で架けられたアーチ型の石橋の9割以上
が九州に分布し、その約半分が熊本に集中していると
いう。

熊本に二重アーチの石橋や単一アーチの石橋が多い
のは、江戸時代に石橋を建造する高度な技術を持った
石工の技術者集団がいたのが第一の理由。

そのルーツは林七という人物。

江戸時代に、中国やオランダの技術者が建設した眼鏡
橋や石橋があったが、当時の日本人には造れなかった
ようだ。

林七は柱がなくても落ちない石橋の秘密がアーチの
円周率にあると知り、その計算方法の研究をしたと
いう。

その末裔は肥後の石工として江戸時代後期に石橋造り
の最高の技術者集団に成長したのだそうだ。

原材料が豊富だったことも熊本に石橋の多い理由。

さらに熊本が九州最大の稲作産地だったことが、山間部
の棚田に農業用水を引いて米を増産する必要があった
のも水路橋建設につながったようだ。

1847年建設の霊台橋は最高傑作とされ、江戸後期に
造られた単一アーチ型の石橋では最大規模だそうだ。

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平成28年1月5日(火)

< 多摩川からの用水 >


東京都の東半分は23区。

西半分を多摩と呼ぶ。

多摩の大半は西からの急流、多摩川の流域。

平地や台地には生活や農業のための用水も多い。

そうした水路が特に多く残るのが日野市の旧宿場町
「日野宿」界隅。

甲州街道沿いに宿や商店が並び、その外に用水の
本流が流れているようだ。

しかし多くの地方と同様、周辺部に新興住宅街や大型
店、広い新道ができ旧中心街はさびれてきた。

その巻き返しの始まりは2006年で、鍵は水と写真。

市内にコニカミノルタの工場があり、そこの社員にカメラ
好きが多かったことが幸したようだ。

多摩川や用水で遊ぶ子。祭り。街並み。

その風景の多くに田と川と緑があった。

新撰組の故郷だからと訪れた女性が、土方歳三の歩
いたと思われる道を散策。

自然や農業と街が隣接している日野は人口減少時代の
まちづくりのモデルになるかもしれない。

一旦、不要とされ、たまたま取り残されたものたちが逆に
輝く時代が来たようだ。

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平成28年1月4日(月)

< ドングリ >


童謡でおなじみの「どんぐりころころ」のドングリは、多く
ある種類の中、多分クヌギの実といわれる。

クヌギの実はナラやシイ、カシなど他のドングリが細長い
のに対して丸い。

丸いので、ころころと転がれるのはクヌギのドングリだけ
になる。

植物の種子散布には風や鳥、水、動物の毛や人の衣類
にくっつく「ひっつき虫」など様々な方法があるようだが、
ドングリは親木から落ちた後、光を確保でき、同じ土壌の
少し離れたところに移動するそうだ。

近すぎず遠すぎず。

だから池にはまったドングリは「おやまがこいしい」と泣く
のだそうだ。

およそ4億年前に海から陸に上がった植物は、氷河期など
人間の想像を絶する過酷な環境と競争を生き抜いてきたと
いう。

薪や灰になるクヌギやコナラは今はほとんど手つかずで
大きくなっているが、放置を続ければ日陰に強いシラカシ
との競争に負けるということだ。

数百年先の話ではあるが、植物の世界では一瞬の出来事
なのだそうだ。

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